Email Auditor 19

人工知能による
電子メール監査システム

Email Auditor 19は、人工知能を活用した自動メール監査システムです。
不正の再発防止、早期発見や、効果的なコンプライアンス体制の構築に貢献します。

新機能のご紹介

Email Auditor 19では、複数台のサーバーによる分散処理、メールの自動エクスポートやメールアドレスの出力先判定のオン・オフ設定などの機能を追加。 組織希望に応じた柔軟な機能を実装することで、よりご活用いただきやすくなりました。

高精度な情報抽出が可能

相次ぐ企業の不祥事に関する報道、消費者や株主による批判の高まり、経営を揺るがす国際訴訟リスクの増加、行政による取り締まりなどを背景に、企業を取り巻く様々なリスクが大きな社会問題になっています。情報伝達手段の大部分をEメールが占めるようになり、企業のコンプライアンス強化の一環としてメール監査の重要性が急速に高まっているものの、膨大な量のメールを何のツールも用いず検証・監査することは困難です。
Email Auditor 19は、監査官の調査観点を学習した人工知能が大量の電子メールを解析し、要監査メールを抽出。監査業務の工数を大幅に削減するとともに、内在するリスクを可視化することで経営危機から貴社を守ります。

製品特長

高精度な情報抽出が可能

KIBITの技術を活用することにより、キーワード検索で課題となっていた、大量のキーワード設定による抽出過多や、表記ゆれによる抽出もれなどを解消し、高い精度でのメール抽出が可能です。

全メールを効率的に監査可能

送受信日時や送受信者名、件名だけでなく、メール本文や添付ファイル(テキスト抽出可能なものに限る)をKIBITが網羅的に解析。大量のメールの中から調査が必要なものを絞り込むことが可能になるため、監査官の業務を大幅に削減し、効率的な監査体制が構築できます。

専門知識がなくてもすぐに運用が可能

抽出したいメールサンプルがご用意できない場合や、専門知識のない方でも、専門家の知見を集めたナレッジベース(あらかじめ学習させたデータ)を活用することにより、すぐにメール抽出を開始することが可能です。

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Email Auditor 19 フライヤー

人工知能によるメール監査システム。監査官の調査手法を学習した人工知能が関連メールを検出し、内在するリスクを可視化。

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