Find Answer 19

人工知能による
Q&Aシステム

Find Answer 19は、人工知能が自然文から質問の意図を読み取り求める回答を高精度かつ迅速に提示するQ&Aシステムです。社内ヘルプデスク等における問い合わせ対応の省力化や、ナレッジの共有・活用を通じた組織の知識・スキルの向上を支援します。

業務・対応の属人化を解消

新製品や新サービス開発の複雑化、各種規制や法令遵守の対応や確認、社内申請の手続き増加など、専門性が高いエキスパート人材には社内から質問が日々多数寄せられ、多くの工数を費やしています。 対応の効率化のために過去の回答を蓄積・記録しても「うまく検索できない」ないなどの理由から活用しきれず、結局、毎回人が時間をかけて回答しているケースも少なくありません。
Find Answerは、入力された質問の特徴を人工知能が学習し、エキスパートが過去に行った回答データから適切な内容を抽出して迅速に提示することができ、エキスパート人材の「問い合わせ対応工数」を大幅に削減します。

製品特長

Find Answerは、専門家の情報選択の基準を学び、独自のアルゴリズムで再現するKIBITの特徴を、FAQ(よくある質問と回答)の業務領域に応用した製品です。




表現の揺らぎを吸収して特徴を捉える

質問者が入力した文章の“表現の揺らぎ”を
吸収し、質問文の特徴を捉えます。


回答結果が閲覧しやすい

用意したデータの順番ではなく、類似度の高い
ものから順番に回答が提示されます


キーワードに依拠しない

キーワード(単語)よりも、自然文で質問を入力
したほうが、求める回答が出やすくなります

Find Answerの仕組み

質問文を教師データとして、KIBITが質問文の微妙な表現の揺らぎを吸収して特徴を捉え、
過去に蓄積された質問と類似度の高い「問い合わせ」と「答え」の組み合わせを提示します。




ご利用シーン

様々な業務分野で活用可能

自然文のままでの質問と回答の組み合わせがあれば、細かな分類やタグ付けは不要。特別なアプリケーションも必要ないため、容易かつ短期間での導入・運用が可能です。

研究部門への質問

素材の選択や加工の条件など

法務部門への質問

契約上の問題点や法令遵守についてなど

ITヘルプデスクへの質問

PCやアプリケーションの操作、データの置き場所など

人事総務部門への質問

休暇の取得といった社内制度における各種申請方法など

運用イメージ

WEBブラウザをご利用いただき、下記のような画面でお使いいただきます。

質問入力画面

キーワードを気にすることなく自然な文章で入力します。

回答結果画面

KIBITが付与したスコアにより、関連性の高い回答を提示します。

回答結果詳細

回答の詳細内容を表示します。

回答結果のフィードバック

回答内容の満足度をフィードバックすることで、回答の精度を向上させることができます。

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Find Answer 19 フライヤー

人工知能によるQ&Aシステム。自然な文章から質問の意図を読み取り、求める回答を高精度かつ迅速に提示し、問い合わせ対応業務を大幅に効率化。

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