人工知能(AI)による危険予知活動支援システム

大切な命を守る

建設現場や工場での労働災害を防止するため、多くの企業では、社員に正しい知識と的確な行動を身に付けさせるKYT(危険予知訓練)・KYK(危険予知活動)を行っています。これにより死亡者数は減少傾向にあるものの、いまだ悲惨な労働災害が発生しており(※)、さらに高度な危険予知・安全衛生活動が求められています。



※令和二年における労働災害発生件数:死亡者数802人、休業4日以上の死傷者数131,156人
出展:厚生労働省「労働災害発生状況」参考資料1「令和2年労働災害発生状況の分析等」



製品特長

建設現場や工場で朝礼時に行われる危険予知(KY)活動に兆KIBITを活用することで
形式的になりがちな注意喚起を、より実質的なものに改善することが可能です。




スコアの高い順にその日のリスクを作業員に伝達し、注意を喚起できる

兆KIBITに当日の作業内容を入力すると、事前に学習させておいた過去の災害事例から、作業内容に類似した事例を関連性の高い順にスコアリングし、提示します。


具体的な対処法を作業員に伝達できる

過去事例を有効に活用する仕組みであるため、過去に実際に行った対処方法を、具体的に伝達することが可能です。


経験の少ない作業や、急な作業内容変更の場合にも想定されるリスクを迅速に把握できる

職種、作業内容、使用する機械を入力するだけで、AIが迅速に過去事例を見つけてきます。


日々新たなリスクについての注意喚起を行い、危険予知活動の形骸化を防ぐ

一度表示した事例は30日間表示されない仕様のため、同様の作業が連続して続く場合でも毎日同じ注意喚起の繰り返しにならず、危険予知活動の形骸化を防ぐことができます。

兆KIBITの仕組み

当日の工程や作業内容を入力すると、AIが過去の災害データを解析し、関連性が高い順にスコアリング。スコアの高いデータから順に確認することで迅速に必要情報が確認でき、効果的な注意喚起、リスク事案の削減へと繋げます。

匠KIBIT




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