Patent Explorer 19

人工知能「KIBIT」による
特許調査支援システム

Patent Explorer 19は、人工知能「KIBIT(キビット)」を活用し、発明の新規性・進歩性を否定する根拠となる可能性がある特許文献を、迅速に発見・抽出することによって、特許調査を効率化する特許調査・分析システムです。無効資料調査を中心に、特許調査が必要となる多様なシーンで特許実務を強力にサポートします。
トヨタテクニカルディベロップメント様との共同開発により製品化しました。

製品特長

調査対象の特許公報や発明提案書などの請求項等、特許技術の特徴を的確に表現している文章を教師データとして人工知能「KIBIT」に学習させます。教師データを元に人工知能が母集団のデータ全てに関連性を示すスコアを算出。関連性が高いものから順に並べ替えて提示されるため、従来のキーワード検索や概念検索に代わる精度の高いスクリーニングと絞込みが可能です。

無効資料調査、先行技術調査、技術動向調査でご活用いただけます。

従来の特許調査システムとの違い

従来の特許調査システムでは、調査範囲と検索精度はトレードオフでした。

Patent Explorerは全調査範囲を対象にスコア付けするので、検索範囲を絞り込むことなく検索精度を向上することができます。

製品の適用範囲

特許調査のプロセスの中で、Patent Explorerは検索式の策定と本検索、及びスクリーニングにおいて効果を発揮します。

導入効果

無効資料調査にかかる工数を
10分の1まで削減!

調査対象件数が多い無効資料調査では、特に大幅な調査コスト削減を実現します。
例えば、3000件の特許公報の調査に通常では50時間のレビューが必要だとすると、Patent Explorerなら5時間に短縮することが可能です。

人工知能によるスコアリングで
検索式作成が不要に!

検索式を作成することなく調査を開始できるので、無効資料調査や先行技術調査を含む全ての調査において大きな工数削減のメリットがあります。

関連資料ダウンロード

KIBIT Patent Explorer 導入事例トヨタテクニカルディベロップメント株式会社

無効資料調査の工数削減に高い効果を発揮。人工知能の活用で3~10倍の効率化を実感。

Patent Explorer 19 フライヤー

人工知能による特許調査・分析システム。人工知能を活用したユニークなアプローチで、見つけたい特許関連文書を高い精度でスピーディーに発見。

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