WordSonar for VoiceViewは、
膨大な“お客様の声”に埋もれた
リスクとチャンスを見逃さないソリューションです。

wsvv説明画像




WordSonar for VoiceViewの活用イメージ



“お客様の声”を活用するための課題


近年、顧客対応においては、コールセンターの DX(デジタルトランスフォーメーション)化により電話やEメール、SNS、チャットボットなどコミュニケーション⼿段の多様化と効率化が進む⼀⽅で、収集されるデータ量が⾶躍的に増加しています。従来の“お客さまの声”の分類・対応⽅法ではデータの急増に追いつくことができず、その全体像を短期間で把握し、顧客満⾜度を⾼める施策を決定・実施することが⾮常に困難となっています。







WordSonar for VoiceViewは、従来の⾳声認識の⼯程を⼤幅に短縮し、ゆらぎや⽅⾔、誤字脱字にとらわれることなく⾼精度な⾃然⾔語処理ができます。これはライフサイエンスAI事業で成果を挙げている⾃社開発AIエンジン「Concept Encoder」を搭載したことによって実現できました。




<解析例>言葉を数値化したものを点で表し、予め設定した項目ごとにマップ上で分類したもの

WordSonar for VoiceViewは、電話等の音声をテキスト化したデータやEメール、チャットに加え、窓口や営業スタッフが記載する日報など様々な手段で集められた膨大な“お客さまの声”を一元的に集約・解析することが可能です。



WordSonar for VoiceViewの特徴として、内容の曖昧な文章や誤変換を含む文字列でも、そのまま解析できることがあげられます。従来のツールで“お客さまの声”を解析する際、誤字が含まれていると適切に抽出されないという課題がありました。しかし、「Concept Encoder」は言葉や文章を単なる文字列ではなく、その意味や使われ方に基づいて解析するため、類義語などの表記ゆれ、また多少の誤変換や入力ミスを含むテキストであっても、正確な記述によるテキストと同等の解析結果を出せることが確認できています。

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