人工知能(AI)による
ビジネスデータ分析支援システム

Knowledge Probe 20は、人工知能(AI)が多忙なエキスパートの業務を支援するビジネスデータ分析支援システムです。
エキスパートの経験で培われた”判断基準”を学んだ人工知能(AI)が、営業の日報やお客様からのお問い合わせ、口コミなど、コミュニケーションにおける膨大なテキストデータを分析。まだ顕在化していない“予兆”を検知し、見つけたい情報を自動で仕分け・抽出することで、円滑な情報伝達と新たなビジネス機会の創出、リスク回避を支援します。

新機能のご紹介

重要度が高い箇所への「ハイライト機能」を搭載

NEWハイライト機能により、レビューや精度評価の判別が容易に

解析対象データの中から、スコアリングへの影響度が高い箇所(句読点や改行コードで区切られた単位)を重要箇所としてハイライト表示することが可能です。文字数が多いデータを解析する際のレビューや精度評価にかかる工数を大幅に削減します。

ご利用シーン

デジタルコミュニケーション時代の必須分析ツール

メールやSNSなどデジタルコミュニケーションが情報伝達の主流となった現代において、日々やりとりされるデータ量は増加しています。また、対面でのコミュニケーションが減り、従業員やチームメンバー、顧客が何を考え、どのような行動をしているのか、データ分析なくして把握することは容易ではありません。
Knowledge Probeは、メールや日報、お客様からのお問い合わせやレビューなどを詳細まで確認し、すべての内容を読み込んで把握することが難しい多忙な管理・監督者、担当者に代わって分析します。

様々な業務分野で活用可能

お客様の課題・目的に応じてサンプルとなる教師データを設定することにより、求めるチャンスやリスクを仕分け・検出することが可能です。営業部門の管理者、人事部門の担当者、マーケティング、プロジェクトマネージャー、カスタマーサポートなど、様々な業務分野でご活用いただけます。

製品特長

FRONTEO独自開発による人工知能(AI)

FRONTEOはエキスパートの経験に基づく暗黙知を学習し、求めるテキストデータを抽出することが可能な人工知能「KIBIT(キビット)」を開発しました。
この人工知能(AI)を搭載したKnowledge Probeは、対象となる様々なコミュニケーションデータ(メール、ドキュメントファイル等のテキスト情報)を読み込ませることにより、教師データと呼ばれる目的に応じたサンプルデータをもとにスコアリングします。

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