AIが金融業界に与える影響

現在金融業界ではインターネットの普及でオンライン取引が増え大量のデータが蓄積され続けています。 そして、それらのデータはサービス向上、不正検知、情報収集や分析、マーケティングなど様々な用途に活用することができますが、 膨大なデータ量を人の力だけで活用することは非常に困難なことです。

しかし、人工知能(AI)を導入することでデータ分析など大量のデータを扱う作業時間を削減でき、作業効率を大幅に上げることができます。 人だけでは気が付きにくいデータによる分析や不正チェックが可能で、人工知能(AI)独自の付加価値を提供します。 また、昨今の金融業界においてはコンプライアンス体制の整備・強化することが求められるようになりました。 人工知能(AI)はメールや日報などのコミュニケーションデータを解析し、リスクの高いものから効率的にチェックすることも可能です。

不正や犯罪対策など規制対応に貢献
リスクとチャンスを見逃さない人工知能KIBIT

2017年に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」に則ったフィデューシャリー・デューティーへの取り組みが求められる中、営業行為におけるコンプライアンスなどの対策にFRONTEOのAIが活用されています。
また、今後予想されるマネーロンダリングやテロ資金供与に関する法令改正を見据えた、金融機関におけるリスクベース・アプローチなどの犯罪対策強化にも、KIBITの技術で対応可能です。

人工知能KIBIT導入で何ができるのか?

共通・その他

様々な業務において課題を解決し業務効率化を実現するソリューション

金融機関におけるKIBIT導入事例

株式会社横浜銀行

細かな解釈を必要とする複雑なテキストチェックを、KIBITで代替
1日1,000件作成される応接記録のコンプライアンスチェックを効率化

株式会社横浜銀行

新卒採用のエントリーシート選考にAIを導入
将来のハイパフォーマー候補を、効率的に・公平な基準で発見

株式会社イオン銀行

AI×RPAの導入で面談記録のモニタリング作業を約80%削減

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